カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. 付添い屋・六平太 百鬼夜行の巻
商品詳細画像

付添い屋・六平太 百鬼夜行の巻

小学館文庫 Jか01−25 小学館時代小説文庫
金子成人/著
著作者
金子成人/著
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2025年4月
ISBNコード
978-4-09-407453-6
(4-09-407453-8)
頁数・縦
272P 15cm
分類
文庫/日本文学 /小学館文庫
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥670

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

シリーズラスト、落涙をいざなう第18弾!  ●第一話 惑いの隠居天保五年の四月、秋月六平太はしつこく付きまとわれている木綿問屋の隠居・おすげの依頼が雨で流れて安心していた。しかし、口入れ屋に顔を出すと、あらためて灌仏会に築地の本願寺まで付添いを頼みたいと報せがあったという。不穏を感じる六平太は?●第二話 迫る影ゆえあって、烏森藩の郡方・川俣家から狙われている浪人の貝谷重兵衛・小四郎父子。不審な侍に跡をつけられているふたりをかばって、なんとか逃そうと体を張っていた熊八に偶然行き会った六平太は加勢に入るが、逃げられてしまい……。●第三話 師範指名相良道場で稽古する六平太と同心の矢島新九郎を外からじっと窺っていた女剣士の伊奈。姿を消したものの、いまだに試合を挑まれ続けている六平太は思わず苦笑いする。稽古の後、道場主・庄三郎にふたりは呼び出されて、ある相談をされるが。●第四話 髪結い女穏蔵と小間物問屋寿屋・美鈴との仮祝言が執り行われた後、六平太たちは居酒屋吾作に流れた。長年、家を分けて暮らしていた相惚れのおりきとひとつ屋根の下で一緒になれと、仲間に勧められた六平太とおりきは……。六平太と穏蔵の間柄にも変化が訪れる。  【編集担当からのおすすめ情報】  そうか! 私たち読者はずっと六平太に付添われてお江戸巡りの旅を続けてきたのですね。門出の物語に胸がいっぱいです。−−俳優・宮崎美子さんドラマ時代劇のレジェンド=北大路欣也さん、高橋英樹さん、里見浩太朗さん、松平健さん、村上弘明さん、中村梅雀さん、西郷輝彦さん、古谷一行さん、草刈正雄さん、近藤正臣さん、若村麻由美さん、橋爪功さん、萬田久子さん、松坂慶子さん、市毛良枝さん、佐藤B作さん、内藤剛志さんこぞって絶賛!(コメント到着順)ドラマ時代劇「鬼平犯科帳」「剣客商売」「水戸黄門」「御家人斬九郎」の脚本家が贈る、日本一の王道人情時代劇!

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution